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小山市観光協会「観光・イベント情報」へ

電話でのお問い合わせは0285-30-4772

〒323-0023 栃木県小山市中央町3-7-1ロブレ1F
おやま本場結城紬クラフト館内

4月detail

おやま千本桜まつり

期間中、桜の名所でぼんぼりを飾りライトアップをおこなうほか、地域色のあるイベントを開催します。また、市内中心部を流れる思川の堤防上には、桜の里親制度による市「オモイガワサクラ」の植樹がされ、春の思川を美しく彩ります。
お問合:小山市観光協会 TEL0285-30-4772

外観 外観

    白鷗大学本キャンパス東側思川桜堤(思川桜)      豊穂川 市の西部を流れる巴波川(ソメイヨシノ)


血方神社の稚児神楽

場 所:血方神社(小山市大字田間)
お問合:小山市生涯学習課 TEL0285-22-9669
    小山市商業観光課 TEL0285-22-9273
    午前8時30分~午後5時15分(ただし、土日祝日を除く)


『田間血方神社神楽』(小山市指定 無形民俗文化財)
小山市田間にある血方神社では、毎年4月の第2土・日に開催される春例祭に、神楽殿で五穀豊穣を祈願する太々神楽が奉納されます。この神楽は小山市の無形民俗文化財に指定されています。神楽は明治時代半ばに始まり、血方神社神楽保存会が継承し、現在に至っています。神楽の中で最も華やかなものが「五行の舞」といわれるものです。
 五行の舞は12座からなる神楽のひとつで、稚児舞と呼ばれ、地元の小学2~3年生の女の子10人が稚児として神楽を舞うものです。舞は赤い衣の上に千早を着飾り、5人一組で踊ります。中央の1人が御幣(ごへい)を立てて正座(中ボッチ)し、そのまわりを、五色の御幣と鈴を持った4人が笛太鼓の囃子に乗って優雅に舞い巡ります。清浄無垢な少女によるこの舞には、見る人を魅了する可憐な美しさがあります。
伝承によれば、中央の御幣は神魂の降り宿るもの、周囲を巡る4人は神威を持って祓い浄めるものといわれ、右巡りに巡って太陽の運行を示し、巡り終わって御幣を一つにして五行相生の信仰を表しています。

○交通ガイド:JR東北本線(宇都宮線)間々田駅より車で約15分
東北自動車道佐野藤岡ICから国道50号を小山方面に約30分、「小田林西」交差点を東京方面に約10分南下、「田
間歩道橋」交差点を左折し約300m
○駐車場:普通車:約40台
会場地図

外観


安房神社の大々神楽

○場所:安房神社(小山市粟宮1615)
○交通ガイド:車/東北自動車道佐野藤岡ICより小山方面へ約30分、国道4号線を東京方面へ南下し、「粟宮」Y字路近く
       電車/JR小山駅より小山市コミュニティバス間々田線で約15分「安房神社入口」下車
○問合せ:小山市生涯学習課 TEL0285-22-9669
     小山市商業観光課 TEL0285-22-9273
     午前8時30分~午後5時15分(ただし、土日祝日を除く)

太々神楽の一つで伊勢誉田流を名乗り、幣舞に始まり山神の舞で終る12座から成り立っています。
昭和52年に後継者が養成され、この郷土芸能が保存されています。
本殿には、完成8年(1796)奉納の太々神楽講中の絵馬があり、その歴史の古さを物語っています。

外観

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